世界のコーヒー文化 メルボルン編

世界のコーヒー文化 メルボルン編

「世界でもっとも住みやすい街」として知られるメルボルンは、街と自然が見事に調和し、シドニーに次ぐオーストラリア第二の都市でありながら、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

また、メルボルンは「カフェの街」としても知られ、街の至る所にカフェがあり、メルボルン市民にとってコーヒーはなくてはならない生活の一部になっています。

メルボルンのコーヒーは、美味しいのが当たり前、不味いコーヒーを探すほうが難しいとさえ言われており、有名店を探さなくても、ふらっと入った店で、レベルの高いコーヒーが味わうことができます。

日本ではあまり聞き馴染みのない「フラットホワイト」や「ロングブラック」などはオーストラリア独自のコーヒーです。

そのコーヒー文化を支えているのは、地域に根付いた個人経営の小さなカフェの数々です。

もちろんコーヒーのチェーン店もありますが、個人経営のカフェが街の至る所にあり、メルボルン市民はひとときのくつろぎを楽しんでいます。

2014年、日本ではお馴染みのスターバックスは、不振続きだったオーストラリアでの事業から撤退を決めました。

その要因として、メルボルンはすでに高品質なコーヒーが定着していてたことや市民がそれぞれ行きつけのカフェがあることが大きな要因だったのではと言われています。

世界的にもカフェ文化が発達していると言われるメルボルン、ぜひ旅行で行きたいですね!

・代表的なカフェ

 Market Lane Coffee

 Patricia Coffee Brewers

 Dukes Coffee Roasters

 ST. ALi COFFEE ROASTERS