コーヒー生産国 ドミニカ共和国について

コーヒー生産国 ドミニカ共和国について

ドミニカ共和国は、アメリカの南にあるアンチル諸島の中央に位置する国で、国土には標高2,000m以上の山々が存在します。

国土面積は九州と高知県を足した大きさとほぼ同じで、国民の約7割が農業に携わっており、コーヒーは砂糖に次ぐ第二の主要農産物となっています。

ドミニカ共和国のコーヒーは長い歴史があり、品質の高いコーヒーが取れることで有名です。

1735年、ティピカ種の苗木が移植されたことがドミニカ共和国へコーヒー文化の始まりだと言われています。

国全体のコーヒー生産量が減っている中でも、国内消費量は増えているため、年々輸出量は減少しています。

日本ではあまり見かけることはないドミニカのコーヒー。

コーヒーショップで見かけたら、是非飲んでみてください!

・世界の生産量ランキング

  34位

・主な品種

  ティピカ

  カトゥーラ

  カトゥアイ

・収穫時期

  9月〜5月

・精製方法

  ウォッシュド