コーヒー生産国 エクアドルについて

コーヒー生産国 エクアドルについて

エクアドルはスペイン語で「赤道」を意味していて、その名の通り赤道直下に位置する国です。

アンデス山脈が国土を通り、大部分が山岳地帯に覆われています。

火山が多いアンデス山脈の火山灰質のミネラルを多く含む土壌と、赤道付近の高山地帯の特徴である、一日の寒暖差が大きいなど、コーヒー豆の栽培に適しています。

1860年、エクアドルのマナビ地方に最初のコーヒーが植えられました。

生産量の大部分はインスタントコーヒー向けであり、生産性は高いが品質は低いロブスタ種と一部のアラビカ種が優先して栽培されています。

この国の標高が高い地域には、上質なコーヒー豆を生む力が確実にあり、近年、高品質なコーヒー豆にも注目が集まっています。

・世界の生産量ランキング

  19位

・主な品種

  ティピカ

  ブルボン

  カトゥーラ

・収穫時期

  5月〜9月

・精製方法

  ウォッシュド

  ナチュラル