コーヒー生産国 ウガンダについて

コーヒー生産国 ウガンダについて

ウガンダは、アフリカ大陸の東部に位置しており、コーヒーの生産国として有名なケニアやタンザニアなどに囲まれた内陸国です。

農業が国を支えており、トウモロコシやアボカドなどが作られていますが、その中でもコーヒーはウガンダの経済を支える主要な農産物の1つであり、国民の中でもコーヒー産業に従事している人が多いです。

ウガンダには長いコーヒーの歴史があり、世界で10位のコーヒー生産大国です。

コーヒー豆の生産は100万以上の小規模農家によって支えられています。

ウガンダでは、生産されるコーヒー豆のうちロブスタ種95%を占めています。

最近では、アラビカ種の高品質コーヒー豆の生産も増えてきています。

アラビカ種のコーヒー豆が生産されているエリアでは、農薬や化学肥料を使わない方法で栽培されており、オーガニックコーヒーとしても人気を得ています。

また、エチオピアがアラビカ種の起源なのに対し、ウガンダはロブスタ種の起源だと考えられている世界でも珍しい在来種のコーヒーを持つ国です。

ウガンダで生産されるアラビカ種は生産量は少ないが、品質は向上しており、今後ウガンダのコーヒーには目が離せません。

・世界の生産量ランキング

  10位

・主な品種

  ケント

  ティピカ

  SL14

  SL28

  ロブスタ

・収穫時期

  10月〜3月、5月〜7月

・精製方法

  ウォッシュド

  ナチュラル